Claude Codeで「しゃべる家」を育てた日

今日はAIコーディングアシスタントのClaude Codeと一緒に、自宅のデジタルサイネージと自室のスマートホームを「もっとしゃべる」ように改良しました。あわせて、このサイトをスマホから更新しやすくする作業もしました。

バスの発車時刻を声で教えてくれるように

自宅のデジタルサイネージ(家の中に置いた案内用の画面)に、バスの発車予告を読み上げる機能を付けました。

  • 朝の時間帯は、発車の20・10・5・2・1分前の5回読み上げます
  • 20〜5分前は「次の〇〇ゆき、〇時〇分発まで、あと〇分です。」と案内します
  • 2分前・1分前は「まもなく発車時刻です。」と短く伝えます
  • バスが遅れているときは「このバスは、約5分遅れています。」と付け加えます

最初は一日中読み上げていましたが、さすがに多すぎたので、細かい予告は朝だけにしました。昼から夜は10分前と1分前の2回だけ、深夜は読み上げません。時間帯ごとに回数を変えられるので、うるさすぎず、聞き逃しもしにくくなりました。テスト(プログラムが正しく動くかの自動チェック)は71件すべて合格しています。

Echo Spotが「何をしたか」を話してくれるように

自室のスマートホームでは、部屋の照明やエアコンを自動で動かしています。ただ、自動で動くと「今、何が起きたのか」が分かりにくいのが悩みでした。そこで、Amazonのスマートスピーカー「Echo Spot」が操作のたびに声で知らせてくれる仕組みを作りました。

  • 入室ボタンを押すと「おかえりなさい。室温は25度、湿度は55パーセントです」
  • 退室ボタンでは「いってらっしゃい。照明を消しました」
  • エアコンが自動でついたときも「エアコンを冷房26度でつけました」
  • アラームのあとには、室温と外の気温を教えてくれる朝のあいさつ
  • パーティー気分を盛り上げる「パリピモード」も用意しました

工夫したのは、お知らせ用の共通の仕組みを1つだけ作り、各機能からそれを呼び出す形にしたことです。こうすると、話し方を変えたいときも1か所直すだけで済みます。また、寝ている時間帯は話さない設定にして、夜中にエアコンが動いても声で起こされないようにしました。オンオフや話さない時間帯は、ダッシュボードの画面から変えられます。

作業の途中でパソコンが家のネットワークから外れてしまい、実際に声が出たかはまだ確認できていません。次に部屋で使うときに、話す長さや言い方を調整する予定です。

スマホアプリからサイトを更新できるように

このサイトはWordPress(ブログを作るためのソフト)で動いています。これまでスマホのWordPressアプリからうまくつながらなかったのですが、設定を見直して、外出先からでもアプリで記事を書けるようになりました。

  • アプリ専用に自動で発行されるパスワードでだけログインできる形にしました
  • 普段のパスワードを何度も試す攻撃(総当たり)は受け付けないようにしています

使いやすさと安全性を両立できたのがうれしいポイントです。

まとめ

今日は「家がちゃんと声で教えてくれる」ことを目標に、少しずつ機能を育てました。実際に使いながら、話すタイミングや言い方をこれからも調整していきます。

この記事は、Claude Code での作業記録をもとに AI が下書きしたものです。