自室ダッシュボードに掃除機能とタブを追加

自室の家電をスマホからまとめて操作できる「スマートホーム ダッシュボード」を、今日もClaude Code(AIのプログラミング助手)と一緒に改良しました。今回はロボット掃除機の追加と、画面の整理がテーマです。

ロボット掃除機をダッシュボードにつなぐ

まず、ロボット掃除機のルンバをダッシュボードから操作できるようにしました。もう1台、別メーカーのエコバックスもつなごうとしましたが、こちらはエラーで接続できませんでした。無理に進めず、対応が整うのを待つことにしています。うまくいかないときは一度止めて待つ、というのも大事な判断だと学びました。

「ただ掃除してほしい」を叶える掃除画面

もともと「掃除して退室」のように、外出に合わせて自動で掃除する仕組みはありました。でも実際には「今すぐ掃除だけしてほしい」場面も多いので、手動で操作できる掃除専用の画面を作りました。

  • 掃除開始:ルンバが動き出し、スマートスピーカーのEcho Spotが「ルンバの掃除を始めます」と知らせてくれます
  • 一時停止:その場でストップ
  • 充電台へ戻す:掃除をやめて充電台へ帰ります
  • 居場所を鳴らす:ルンバが音を出すので、どこにいるか探せます

ボタンを押したときだけ動き、照明やエアコンには影響しないようにしてあります。

さらに、掃除の状況も見られるようにしました。

  • 「掃除中・12分前から」のように、今の状態と経過時間
  • バッテリー残量と充電中かどうか
  • ゴミをためるダストボックスが満杯かどうか(満杯になるとEcho Spotでも知らせます)
  • これまでの掃除の記録:64回中59回成功、合計21時間

数字で見ると、意外としっかり働いてくれていることがわかります。

増えた機能を5つのタブに整理

機能を足していくうちに、1枚の画面がかなり長くなってしまいました。そこで、画面の上にタブ(切り替えボタン)を並べ、機能ごとに分けました。

  • ホーム:入室・退室、全消灯などの一括操作と、室温・湿度をひと目で確認
  • 照明:照明グループや電球6個、色の変更
  • エアコン:温度・モード・風量、室温や外気温、電気代の表示
  • 掃除:ルンバの操作と掃除の状況
  • 設定:自動化のオンオフや時刻・温度の設定

スマホのホーム画面に置いていたリンクはそのまま使え、開くと「ホーム」タブが表示されます。分ける前の画面の設定も控えてあるので、使いにくければすぐに元へ戻せるのも安心です。

まとめ

掃除機能の追加とタブ化で、ダッシュボードは「機能が多い画面」から「使いたい機能にすぐ届く画面」になりました。明日はさっそく掃除開始ボタンを押して、実際の動きを確かめてみます。

この記事は、Claude Code での作業記録をもとに AI が下書きしたものです。